Meno mosso!!!

2011年7月23日 閉鎖

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BACK!!!《今と昔》

へーい!
いつも締め切り前日になってようやく書き始める小説だよ!

今回からようやく話が動き始めます。
それと、
今回は会話が少ないんでナレーションばっかです。
気をつけて読みましょう。


でわ。どぞ。






朝。
これでここに来て3日になる。

今のところパーフェクトにカンカン照りの毎日で、
都会育ちの俺と夏美はそろそろばて始めていた。
そうなると当然の如く扇風機やアイスは必需品となり、
日中の間は扇風機の取り合いが日課になっていた。

今日は昼前まで爆睡していたために、
蛍と夏美に扇風機を陣取られてしまった。
なぜクーラーがついていないのかと叫びたくなる。

仕方がないから、
家の中よりはまだ涼しい蔵に行く事にした。


蔵に行ってみると、純吉が何かをしていた。
「おう純吉、お前も涼みに来たのか?」
そうやって声をかけると同時に純吉はひっくり返った。
派手な音をたてて箱が崩れる。

「ど、どうした…? (・_・;」
「いや!なんにもないよ!あ…じゃな!!!」
そう言って足早に純吉は走り去ってしまった。

「なんだアイツ…」

気を取り直して一眠りしようと枕代わりになるものを探す。
ちょうどよさそうな箱を見つけ、眠りについた。


町にいた。
純吉たちの町だ。
そういえば最近都市化が進んでいてデパートが建ったりしている。
ほかにも道路がキレイに舗装されていたりする。
植物だってしっかりと植えてあったが、
キレイに並べられた草木がなんだか淋しかった。

昔に、戻りてぇなぁ…。


目が覚めた。
少し寝すぎたせいか、日は少しだけ傾いていた。
「イカン、寝過ごしたか」

ゆっくりと起き上がり、蔵の外に出た。

ずっと蔵にいるのもアレだったので、
デパートに行くことにした。

自転車を探すが、子供用の自転車しかない。
「こんな自転車あったっけ…?」
仕方がないから歩いていく。
しかし、歩いても歩いてもデパートは見えない。
おかしい。そろそろ見えてきてもいいのに。

すると前から子どもが3人。かけてきた。
このクソ暑いのに元気に走り回っている。
横を通りすぎていく。

「ナツミ、ホタル!早く来いよー!」
「ユウー!まってー!」
「………」

ナツミ・ホタル・ユウ…?
俺たちの名前とモロにかぶってんじゃねぇか。

振り返って子供たちを見る。
そこには子どもの頃の俺たちがいた。
「…一体……!?」


気がつくと、周りにはキレイに舗装された道路があった。
「は……? (゜ρ゜)」

「何があったんだ…?」


夏は、まだまだ続く。
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| 小説 | 14:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

感想

いい。

| 紅白パンダ | 2009/06/21 20:39 | URL |

……………

小説はとても面白いよ
毎週頑張って更新してね


P,S
焼きそば、
320円→
わかる人にはわかるよね

| 未確認動物 | 2009/06/21 21:11 | URL | ≫ EDIT

No title

紅白パンダさん―
………えっ!? Σ(゜ロ゜;)
短すぎるだろうがっ!!!!!

あざーす。


未確認動物さん―
『小説は』ね。『は』。

…?
焼きそばは150円でしたが…?
ゴメン。マジ分からん。

| 色波 | 2009/06/21 21:39 | URL |

はぁ 覚えてないか
往復するのにかかった
金額だよ (笑)

物事には計画性が必要だと教えてくれて
ありがとうね (怒)

| 未確認動物 | 2009/06/21 22:15 | URL |

No title

いえいえ、お礼には及ばないですよ。
私はなんにもしてません。

お金は返す気はないからあしからず(笑)

| 色波 | 2009/06/22 21:29 | URL |















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