Meno mosso!!!

2011年7月23日 閉鎖

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本当のチートを見せてやるぜ!

今回のカテゴリは『小説(笑)』

先日見た夢を小説風にまとめてみた。 (^q^)







俺はとある繁華街を歩いていた。
日本というよりは中国っぽい印象がある。色とりどりのネオンが光っている。
ひっくり返ったゴミ箱のそばのカラスたちを押し退けながら暗いビルの合間をずんずん進んで行くと、狭い路地にも関わらず、人だかりができていた。

「俺たちがこの町でサイキョーだぁ!」人だかりの中から低いくぐもった声が聞こえる。
背伸びして声のしたあたりを見てみると、いわゆる関取といった出で立ちの二人組が立っていた。見た目は瓜二つであるから双子なのだろう。
髷のついた黒い髪に、肉の溜まった頬。高い身長と圧迫するような太った体。
しかも衣服は黒のまわしだけだというのだから関取と言わざるをえなかった。

兄弟は背伸びをしている俺を見つけると勝負を仕掛けてきた。
俺は断る理由もないので受けてたった。


俺がそばにあったモップを持つと同時に弟の方が俺に突進してきた。
肉の塊がすごい勢いで近づいてくる。
俺はその肉の塊がこちらにくるのにタイミングを合わせてモップの布が付いていない方の先端で弟を切り裂いた。
なんで切り裂けたかは俺も知らない。

俺は勢いそのままに兄の方へ飛び掛かり、またしても布ではない方の先端で関取の顔を見事に切り裂いた。

しかしなぜか関取の顔は落ちず、むしろその顔はみるみるうちに傷を治してしまった。

チートやん。

今度は何度も関取の顔を切り裂いてみたが結果は同じで傷は元通りに治ってしまった。
次に足、胴体、果てに体を縦に真っ二つに斬ってみたが、関取は余裕綽々と言った感じであった。

俺はふと思いついて魔法を唱える。
「ファイヤー!」
構えたモップの先端から火の玉が飛び出した。
火の玉は関取に見事に当たったが、効かない。

チートやん。

すると関取は俺の首をガッとひっつかみそのまま持ち上げる。
そして昇龍拳よろしく俺を掴んだままアッパーをしつつジャンプした。
俺は上方にあるパイプ菅に頭を思い切り打ち付けられた。

そのまましばらく俺はタコ殴りにされていたが隙をみて関取の手から逃れた。
このままじゃヤバい…!
そう思った瞬間、若い男の声が聞こえた。
「あんちゃん!これやるから頑張りな!」

そう言って出前の兄ちゃんは俺にラーメンが入ったどんぶりを投げ渡してきた。
「ありがとう!」
俺は出前の兄ちゃんに礼を言った。





はい。そこで目覚まし時計が鳴りました。
うん。そうだね。カオスだね。(^q^)


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| 小説 | 14:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

心配ですね(笑
なに考えて生きてんの?

| 紅白パンダ | 2011/02/21 17:09 | URL |

>紅白パンダ
関取とモップのこと考えてんじゃないの?www

俺の真相心理が心配。

| いろは | 2011/02/21 18:16 | URL |

タイトルwww

| み | 2011/02/22 21:35 | URL |

>未確認動物
お前のリクエストだ

| いろは | 2011/02/23 17:40 | URL |















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