Meno mosso!!!

2011年7月23日 閉鎖

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BACK!!!

毎週日曜アップ予定、小説のお時間で~すよ~!
みんな~!集まれ~!


さて、今回の小説は青春物語!
皆 青春を思い出せ!!!!!!!! ←(´Д`)うぜぇ



P.S.
すっげ~更新が滞ってスイマセン。
日常でなんか面白い事がないと本当にグダグダブログになってしまうので、
その間は(サボり)休止します。

んでば。




夏。駅のプラットホームで電車に乗る。
色々な物を詰め込みすぎて重くなった旅行用カバンが肩に食い込む。

ガラガラに空いた2両制の電車。
俺と同じ重たそうなカバンをかけている。
中身はきっとオカルト系の物ばっかりだろう。

「よっ!夏美!!」
「悠?久しぶり!!」
長く伸ばした髪をポニーテールに結んだ夏美が振り返る。

「アンタ背、また伸びた?」
「お前が縮んだんだろ?」
「え。もしかしてアラト星人が私の身長を奪ったとか!!?」
「ナイナイ」

二人して笑いが込み上げてくる。
また、あいつらとの夏が始まるんだ。やっと実感した。



俺は毎年夏になると約1週間だけ友達の家に遊びに行く。
その際、俺と幼なじみである夏美がついて来る。
年によって他の友達を呼んだり、呼ばなかったりなので人数はまちまちである。
でもベースは俺・夏美・純吉・蛍の4人だった。

俺と夏美と純吉は同級生。
蛍は泊まりに行く家の人。純吉のいとこだ。



夏美と話をしているうちに目的の駅に着いた。

駅には駅員さんしかいない。
なんせ田舎だからな~。

蛍の家は駅から歩いて10分程度。
次期に見えてくる。


「あ!見えたよ!」
家の前では純吉と蛍が手を振っている。


俺たちの夏が始まる。
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COMMENT

森絵都?

| 紅白パンダ | 2009/06/08 17:06 | URL |

No title

ば…ばれた…!!!
でもこの後の展開は全く違ってきます。(時をかける少女をパクりました)

俺は文章の才能がないんで、色んな先生たちの文をところどころパクってます。
文庫本やマンガからも…。

| 色波 | 2009/06/08 22:00 | URL |















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