Meno mosso!!!

2011年7月23日 閉鎖

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泣けない涙《第3話》

まーにあったーーーー!!!!!

土・日曜日共に剣道の新人戦だったもので、
小説をあらかじめ書く余裕すらなく、日曜が終わろうとしてきやがりました。

構想をフル活用して少し横着気味に書いてしまいました…。スイマセン。


前回に比べて短いし、適当かもしれませんが、見てやって下さい。




D.P.S(どうでもいい・追伸)
果てしなくどうでもいいですが、
せっかくの100回記念だったので、ブログのテンプレートを変えてみました。 (・ε・)/

ちょい暗ぇwww




←第2話          第4話→




「一体どんな病気なんです?」
「病例は今までに1度しかない、最近出始めた病気なのですが…
発症の原因・治療法共に不明。

ただ、症状はそこまでひどい物ではありません。

ある日突然気絶してしまうんです。
そして半年程経ってから再び気絶します。
すこしづつ気絶までのインターバルが短くなっていき、
かわりに気絶している時間が長くなっていきます。

2,3年後には起きている時間の方が短くなり、
最終的には、永遠に眠り続けたままになってしまいます。」

「死ぬんですか!!?」
「いえ、あくまでも眠り続けるのです。いわゆる植物状態です」
「…そ、そうですか……」


「それでも、頻繁に気絶するようになるまでは
普通の人間と変わらない生活を送れますよ」

そこで泰知は一つだけ、医者に聞いてみたくなった。
「陸上……クラブはできますか…?」
「期間は限定されますが、できますよ」



家に帰って、父さんに病気の事を話した。

父さんはどこか悔しそうな顔をしてて、
母さんは最初から最後まで肩を震わせていた。

俺は……、
そこまで嫌じゃなかったんだ。

それは多分、医者が言った『陸上ができる』という言葉。

その言葉が俺を支えていたんだろう。


…俺も単純な思考回路だな……。







階段を上り、少し古びた廊下を進む。
廊下の一番奥。木製の茶色い扉。

俺は一瞬ためらった後、ノックする。

「英知。英知、起きてるか?」
返事は無い。

「あのな、俺………」


―病気にかかっちまったんだ



出かけた言葉を飲み込む。
「元気で…いるか……?…元気でいるなら、それでいい…」


返事は無い。



俺は踵を返して、弟の部屋の前から立ち去った。
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| 小説 | 22:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

ちゃんと背景考えてんねんな~

| 紅白パンダ | 2009/10/05 19:19 | URL |

No title

まぁな。
前回打ち切っちゃったから本気でやんねーと…。 (´□`;)

| 色波 | 2009/10/05 19:48 | URL |















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